<< 警察官の飲酒対策強化 | main | 自殺者の23%がアルコール依存症など飲酒にかかわる問題 >>

スポンサーサイト

  • 2014.11.27 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


酒気帯び運転を無くすために

福岡県が、全国的に見て酒気帯び運転が多いのかどうかはわからんけど・・・

県職員などの公務員が酒気帯び運転で事故を起こし、全国的にもっとも注目されている事は事実ばい。

だからこそ、その不名誉な印象を払拭する為にも、「酒気帯び運転は絶対にせんぞ!」という意識をもって欲しいと思うばい。

酒気帯び運転による事故は、まったく落ち度の無い他人を傷付けてしまう。
最悪の場合、なんの落ち度もない人の命を奪ってしまう。

全て、酒を飲んで運転した人間の責任である。

今回は自損事故だったが、もし他人を巻き込んでいたらと考えると恐ろしい話ばい。

絶対に酒を飲んだら、運転してはいけない。

完全に酒が抜けるには、何時間が必要なのか。

それは時間の経過では、確実に判断出来るモンじゃない。
人それぞれの、体質や体調次第で、時間にバラツキが出るからだ。

「大丈夫だろう」と安易に運転するのは危険である。

簡易のアルコールチェッカーなどを利用するべきだと思う。


飲酒運転撲滅:関連
引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090907-00000326-yom-soci
 福岡県警うきは署は7日、同県久留米市日吉町、県食肉衛生検査所参事補佐兼と畜検査第1課副長の佐々木喜一容疑者(56)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。

 発表によると、佐々木容疑者は6日午後5時頃、同県久留米市田主丸町菅原の市道で軽乗用車を運転中、土手の上から高さ約3メートルの斜面を滑り落ち、休耕田に突っ込む事故を起こし、顔に軽傷を負った。

 駆け付けた同署員が呼気を調べたところ、1リットル中0・6ミリ・グラムのアルコールが検出された。

 佐々木容疑者は同県うきは市の実家から約30キロ離れた自宅に帰る途中だった。「実家で朝から昼過ぎにかけてビール550ミリ・リットルと焼酎1合を飲んだ」と容疑を認めているという。

 実家には妻と娘もいたが別の車で先に帰宅し、佐々木容疑者は1人で運転していた。


スポンサーサイト

  • 2014.11.27 Thursday
  • -
  • 11:28
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
sponsored links
広告
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM