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  • 2014.11.27 Thursday
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橋下知事・・・感情的に

 大阪府の財政再建が最大の目標なんだから、橋下知事の主張はもっともなんだけど・・・
少し言葉を選んで喋った方がいいと思う。
今の橋下知事は感情的になっているようだ。
引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000006-maiall-pol
 ◇政府ヒアリング…直轄事業負担を批判

 政府の地方分権改革推進委員会(丹羽宇一郎委員長)は26日、国直轄の公共事業で地方自治体が一定割合を負担する直轄事業負担金について、橋下徹大阪府 知事からヒアリングをした。負担金廃止を主張する橋下知事は、この日のヒアリングでも「(国からの負担金の)請求書は(大阪の繁華街の)新地でもこんなひ どいのはない。ぼったくりバーみたいな請求書だ」と痛烈に批判した。

 橋下知事は「地方のための直轄事業は地方に委ね、国の事業はぐっと狭めるべきだ」と地方分権の必要性を強調した。与党内で負担金相当額を国が補てんする 案が浮上していることには、「(国が)甘いニンジンをぶら下げて、(負担金の問題を)うやむやに終わらせないよう迫らないといけない」と述べた。

 大阪府の職員が負担金の支払い拒否に難色を示したエピソードを挙げ、「地方も催眠術に掛けられている」と消極的な地方側の姿勢も批判した。

 分権委は25日に泉田裕彦新潟県知事からヒアリングを行った。来月2日には村井仁長野県知事からヒアリングを実施し、負担金のあり方について第3次勧告で提言する方針。【石川貴教】
たしかに、国直轄の公共事業の費用分担を一方的に押し付けられては、いくら頑張って財政の見直しをしても追いつかない。

国直轄の公共事業については、事前に都道府県に連絡し、直轄事業負担金がどの程度の金額になるのかを提示して、自治体に拒否権および選考期間を与えるべきだと思う。

大阪などは、ほぼインフラは整備されている。
今後も人口が増加するならば、インフラの再整備は必要だけど、現時点ではインフラより財政再建が優先事項なのだろう。

しかし、「ぼったくりバーみたいな請求書だ」は、言い過ぎだろう。
知事として公人としての言葉遣いは必要だと思うばい。

ちなみに、我が佐賀県のインフラもほぼ整備完了といった感じだが・・・
まだまだインフラ整備が不充分という地域も少なくない。

国直轄の公共工事を必要としている自治体が多いと思うばい。

直轄の公共工事自体を否定して頂いても困るという事だ。

インフラ整備は、東京周辺が一番進んでいて、次に大阪、名古屋といった大きな都市から進んでいく。

佐賀県のインフラが進んだのは、福岡県に隣接しているという背景があるからばい。
宮崎や鹿児島方面は、まだまだ直轄事業を必要としている。

ただね、インフラが整備されても、ランニングコストは必要なんだよね。
東京や大阪などは、新しい道を作るより、維持管理費の方に費用が嵩んでいるのが現実。

直轄事業負担金を支払いたくない自治体には、直轄事業をしなければいい。

「大阪府は、国の直轄事業より、財政再建を優先する」という主張は充分に伝わった。

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