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夕刊フジは妄想電波新聞か?

 そもそも記事の出だしから変だ。
夕刊フジは妄想電波新聞と化した。
引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090326-00000008-ykf-spo
 イチローに始まり、イチローが“おいしいとこ取り”して幕を閉じたWBC。だが、指揮官はあくまで原辰徳監督(50)だったのをお忘れなく。V2達成に より若大将が「名将」へと成長したことで、球界の世代交代も一気に加速する。北京五輪で惨敗したにもかかわらず、今回のWBC監督候補の一番手にもあがっ た星野仙一氏(62)の権威は完全に失墜。次期巨人監督就任の可能性も消滅した?!

  [フォト特集]結局銅メダルすら獲得できずに帰国した星野ジャパン

 今回のWBC連覇という結果で、球界関係者は、こう断じる。

 「原さんが何はともあれ、世界一監督になったことで、今後星野さん(北京五輪監督)が球界を牛耳る立場となる可能性はほぼ消滅した。仮に侍ジャパンが決 勝トーナメント進出を逃す事態にでもなっていれば、『誰が監督をやっても国際試合は難しい』となって、星野さんが復活、次期巨人監督の可能性まで甦ってい たかもしれないが、それもほぼ消えた」

 星野氏といえば、昨夏の北京五輪に日本代表を率いて臨み、「金メダルしかいらない」と豪語しておきながら、屈辱の4位。メダルも獲れないという惨敗に加 え、言い訳のオンパレードで大バッシングを浴びた。それでも、球界の人材難や持ち前の政治力で、一時は今回のWBC日本監督就任が既定路線とされるなど、 球界において絶大なパワーを誇っていた。

 巨人の渡辺恒雄球団会長(82)も、星野氏を高評価。今回のWBCでも、星野氏の監督就任を望み、WBCで再び名誉を回復し、巨人の次期監督へ−という 青写真を描いていたと伝えられる。しかし、原監督が世界一に就き「名将」の称号を手にしたことで、星野氏の球界での権威は失墜し、巨人次期監督の目もなく なったと前出の関係者は断言するのだ。

 元巨人ヘッドコーチ、須藤豊氏(夕刊フジ評論家)も「原監督で世界一となったことによって、球界の世代交代は確実に加速する。そこに最大の意義がある。ON時代から、星野時代を通過し、これからは原監督前後の世代が主導権を握る時代になるはず」と指摘する。

 長い間「ONにおんぶにだっこ」と言われていた球界を牛耳ろうとした星野氏を一気に飛び越え、主流は“原世代”。1958(昭和33)年7月生まれの原 監督前後の世代となると、同い年に大石大二郎オリックス監督、1歳下に元巨人投手の川口和久氏、1歳上に岡田彰布前阪神監督、3歳上の55年生まれとなる と江川卓氏、達川光男元広島監督、大野豊北京五輪投手コーチら多士済々。

【厳しい上下関係から脱却】

 須藤氏は「ミスターと王の間の年齢にあたる私もそうだが、われわれは演歌世代。原はフォーク世代でしょう。感覚の違いは大きい。その原は現在の日本代表クラスの世代と比較的年齢が近い。原の場合、実際の年齢差より近い感覚で選手に接している」ともいう。

 確かにそうだ。北京五輪では、47年生まれのカミナリ親父タイプの星野監督のもと、典型的な体育会系の厳しい上下関係の下で鍛えられてきた宮本 (38)、川上(33)までの“旧世代”と、川崎(27)、西岡(24)、ダルビッシュ(22)、涌井(22)らの“新世代”とは、明らかに感覚の断絶が あった。例えば西岡やダルビッシュは、年上の川崎に対し、野球センスに一目置きつつ、愛称の「ムネリン」呼ばわりしてはばからない。“旧世代”の選手には 受け入れがたい感覚だろう。

 対照的に、原監督については、イチローが「僕らとは世代が違うんですけど、それを感じさせないことによって一緒にやっていけるイメージがすごく沸きまし た」と評している。そのイチローがシャンパンファイトの最中に「この、先輩をリスペクト(尊敬)していない感じが世界一につながったんですよ」と絶叫して いた。この言葉が、世代交代したチームの特徴をよく表している。

 50歳に見えない若々しい風貌もさることながら、頭ごなしでなく、若い世代に近い目線でコミュニケーションを取る原監督は、今どきの若者を束ねるにはもってこいの人材だったというワケか。

 結果的に星野氏を蹴落とし、「名将」の仲間入りを果たした原監督の評価がどこまで高まるのか。今度は巨人を率いて戦う4月3日からのペナントレースで、お手並み拝見というところか。

出だしの
>イチローに始まり、イチローが“おいしいとこ取り”して幕を閉じたWBC。

イチローで始まったってどういう事だ?

イチローの「WBCを北京五輪のリベンジと捉えて欲しくない。」発言を指しているのか?
確かに、イチロー発言から監督が決まらずに右往左往したが・・・

それとも単に打順を指しているのか?

“おいしいとこ取り”って、イチローが照れ隠しで言うなら判るが、夕刊フジの記者ごときに言われる筋合いはない。

不振でも絶えず前を向いてバットを振り続けたから、結果がついてきたんだよ。
イザ!って時のために、努力を怠らないイチローの姿勢が幸運を呼び込んだのだ。
幸運の女神は準備のない者には振り向かないものだ。

それから、世代交代は大いに結構だと思うが、一応新聞記者ならWBCとオリンピックの背景の違いをわかっているから、単純に比較したりしないだろう。

オリンピックは、日本のプロ野球もメジャーリーグもシーズン中だった。

イチローや城島といったメジャーリーガーは、五輪に出場しなかったし、日本の選手も星野監督がペナントレースを重視して、各チームの事情を考慮した出場選手選考になっている。

シーズン前の自由に選手選考出来るWBCとは、明らかに条件が違うだろう。

たばこ屋のオッサンとしては、ペナントより五輪を優先して欲しかったが、それは価値観の違いだろう。

私個人としては、原監督世代が球界を牽引していく事には賛成だが、曲がりなりにも新聞記者の端くれなら、単純にWBCと五輪を横並びに比較して、批判するような真似ばすんな。

それから、星野さんがジャイアンツの監督?
監督人事には、生え抜きに拘り続けるジャイアンツが、一度もジャイアンツのユニフォームを着たことのない星野さんを招聘するって?

そもそも、昨シーズン奇跡の逆転優勝をした原監督の後任なんか、現時点で考えるわけがないだろう。

寝言は寝て言え!
ソースを明かしてみろ!ソースを!!


原監督が世界一になって、名将の一人に加わった事は事実だし、喜ばしい事だ。
それが、どうして星野さんの権威の失墜になるんだ?

どちらも名将だろ?
原監督も星野氏もお互いにリスペクトしていると思うぞ!
それがスポーツマンシップって奴だよ。

夕刊フジも、ド素人に記事を書かせんな!恥知らずが!!

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  • 2014.11.27 Thursday
  • -
  • 21:23
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コメント
ナベツネが星野を次期巨人監督にしようとしていたのは事実

巨人が13連勝していた時も、10/8に阪神を追い抜いた時も続投を明言していなかったし、ナベツネとしたら、去年か今年くらいで原を辞めさせて星野にしようとしていたみたい。
  • 2009/03/27 12:24 AM
誰だかわからんが・・・
事実だとしたら、ソースを紹介して頂きたい。
オッサンは、ゴシップ誌の与太話は信用しないですよ。
仮に本当だとしても、老害ジイサンが一人で考えていただけだろうと思いますが・・・
  • たばこ屋のオッサン
  • 2009/03/27 2:12 AM
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