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  • 2014.11.27 Thursday
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宮崎の前の知事・・・忘れてた。

東国原知事が、随分頑張っているので・・・この人の存在を忘れていました。

無罪を主張しているそうです。

官製談合・汚職事件で、競売入札妨害、事前収賄、第三者供賄の3罪に問われているのですが、全てにおいて無罪なのか?

他の被告が、前知事安藤被告の関与を認めているのに、無罪だと主張すると言う事は・・・なにか無罪を主張できる証拠でもあるのかなあ?

ただ現知事の活躍ぶりや、当時の裏金の存在があきらかになったんだから、政界復帰は無いでしょうね。

無罪か有罪かは裁判所が判断するでしょう。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000087-mai-soci

 宮崎県の官製談合・汚職事件で、競売入札妨害、事前収賄、第三者供賄の3罪に問われた前知事、安藤忠恕(ただひろ)被告(66)の初公判が20日、宮崎地裁(高原正良裁判長)であった。昨年12月8日の逮捕以来、一貫して否認してきた安藤被告は「無実の罪で起訴されており、一日も早く身の潔白が証明されることを強く望んでいる」と述べ、無罪を主張した。
 起訴状などによると、安藤被告はヤマト設計元社長の二本木由文被告(57)の依頼を受け、元県出納長、江藤隆被告(63)らに指示し、05、06年、3件の設計業務入札で、ヤマト設計に総額約3539万円の事業を受注させた(競売入札妨害罪)。また、知事当選直後の03年7月、二本木被告から2000万円のわいろを受けた(事前収賄罪)ほか、二本木被告に依頼し、自らの政治指南役だった元国会議員秘書、石川鎮雄被告(69)に約1000万円を供与させた(第三者供賄罪)。
 検察側は冒頭陳述で、「安藤被告が石川被告を通じて二本木被告に資金調達を依頼し、見返りにヤマトへの事業受注を指示した」などと指摘した。江藤、二本木、石川3被告はそれぞれの公判で、安藤被告の関与を認めている。
 一方、安藤被告側は、競売入札妨害罪については江藤被告らへの指示を否定▽事前収賄罪についても「二本木被告から封筒を差し出されたが、受け取りは拒否した。無理に置いて帰ったので後日返した」と収受自体を否定▽第三者供賄罪に関しても「二本木被告に依頼もしておらず、石川被告への金銭供与も知らなかった」と関与を否定した。
 9月14日の第2回公判からは、石川被告の証人尋問が始まる予定。

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