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  • 2014.11.27 Thursday
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工場が被災した自動車部品メーカー、リケン

中越沖地震で被災した自動車部品メーカーのリケンですが、復旧の目処が立たないようです。
国内自動車メーカー12社は、すべて生産に支障をきたすようです。

すでに、生産に支障をきたしているメーカーもあります。

大手家電メーカーの工場も近くにあるし、数年前から土地の価格が安い新潟に、製造拠点を移しているメーカーは多いと思います。

自動車メーカーのみならず、各業種で影響が出ると思われます。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000114-mai-bus_all

 中越沖地震で新潟県柏崎市内の工場が被災した自動車部品メーカー、リケンは19日、来週初めにも生産ラインの一部を操業再開させる方針を明らかにした。トヨタ自動車をはじめとする国内自動車メーカー12社すべての生産に支障が出てきており、被害を受けた生産設備の復旧作業を急いでいる。ただ、全面復旧には水道とガス施設の復旧が条件になるため、被災地のライフライン復旧の進ちょく度が、週明け以降の自動車産業に影響を及ぼしそうだ。
 柏崎市内のリケンの工場は04年の新潟県中越地震後に耐震補強をしていたため、今回の地震で主な建物には大きな損壊はなかったが、工場内の工作機械の位置がずれたり転倒した。18日以降、自動車メーカーや取引先の部品大手などから約650人の応援が駆けつけ、19日には一部の設備で試運転も行った。全体の点検・調整には今週いっぱいかかる見通しだ。
 冷却の工程で必要な地域の水道が来週初めにも復旧する見通しになったため、一部の生産を再開できるという。復旧が遅れているガスは、重油ボイラーを使うなどの代替策を検討している。
 同工場で月に約3260万本生産されるエンジン用ピストンリングなどの部品は、自動車メーカー全社に様々な形で供給されている。リケンの柏崎事業所長の古市満専務は「私どものために自動車産業に1カ月も待ってもらうことはできない。設備の点検、調整を済ませ、来週以内にフル生産に近い状態に戻したい」と話した。【前谷宏】
 ◇「シールリング」はシェア70%超える
 リケンが製造している自動車部品で国内シェア50%を占める「ピストンリング」はエンジン内のピストンにはめ込まれ、燃焼ガスが漏れないよう密閉し、さらにピストンの熱を外に逃がす機能がある。シェア70%を超える「シールリング」は、変速機に装着し、機内の油圧を保って部品の磨耗を防ぐ役割がある。

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