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  • 2014.11.27 Thursday
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赤城徳彦農水相の顔に絆創膏

赤城徳彦農水相は、顔に絆創膏を張ってるだけで記事になる・・・

確かに、大臣の顔は国家の顔とも言えるので、ニュースになってもおかしくは無いでしょう。
怪我の理由は語らなかったそうです。

誰でも人は、他人に踏み込まれたくない、心の奥にしまっておきたい事がある。
大臣だって、人ですからそんな事があっても良いんだけどね・・・。
大臣だって、人間ですから失敗もするし、間違いだってある。

取り返しのつかん失敗はイカンばってんが、顔の怪我ぐらい誰だったっちゃ一回や二回ぐらいしたことあろ〜もん。

マスコミは、閣僚を追い詰めるのが趣味なんでしょうが、そっとしておいてやってもヨカやろもん。

ワシだったら、顔の怪我は酔っ払ってすっ転んだ・・・とかそんな感じで日常茶飯事なんだけど、大臣が酔っ払って怪我するはずんなかろ〜もん。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000911-san-pol

多額の事務所費問題が取りざたされている赤城徳彦農水相(48)は17日午前、顔に複数の絆創膏を張った姿で閣議や会議に出席した。閣議後の会見ではけがの理由について「大したことはありません」と説明を拒んだが、会見直後に一転、「公務(中のこと)ではありません。私は肌が弱いので、かぶれたのかもしれません」とのコメントを発表したが、報道陣の疑心暗鬼を完全に払拭(ふっしょく)することはできなかった。
 赤城農水相は事務所費問題について先週、「ルールにのっとってやっている」と釈明、10〜13日の日程で欧州に出張していた。17日は安倍晋三首相らとともに午前8時前から「第1回食料の未来を描く戦略会議」に出席。絆創膏姿で公の席に初めて登場、大臣としてあいさつも行った。
 会見では「けがをしたのはいつか」「公務中のけがなのか」などの質問が相次いだが、赤城農水相は硬い表情で「ご心配なく。大したことありません」「何でもありません」と繰り返し、足早に大臣室に戻った。
 ところがその直後、政策報道官が大臣コメントを持って報道各社に説明に回り、絆創膏問題の火消しに躍起となった。報道陣の間からは「なぜ会見で説明しないのだろう…」と不思議がる声が相次いだ。

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宮崎の前の知事・・・忘れてた。

東国原知事が、随分頑張っているので・・・この人の存在を忘れていました。

無罪を主張しているそうです。

官製談合・汚職事件で、競売入札妨害、事前収賄、第三者供賄の3罪に問われているのですが、全てにおいて無罪なのか?

他の被告が、前知事安藤被告の関与を認めているのに、無罪だと主張すると言う事は・・・なにか無罪を主張できる証拠でもあるのかなあ?

ただ現知事の活躍ぶりや、当時の裏金の存在があきらかになったんだから、政界復帰は無いでしょうね。

無罪か有罪かは裁判所が判断するでしょう。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000087-mai-soci

 宮崎県の官製談合・汚職事件で、競売入札妨害、事前収賄、第三者供賄の3罪に問われた前知事、安藤忠恕(ただひろ)被告(66)の初公判が20日、宮崎地裁(高原正良裁判長)であった。昨年12月8日の逮捕以来、一貫して否認してきた安藤被告は「無実の罪で起訴されており、一日も早く身の潔白が証明されることを強く望んでいる」と述べ、無罪を主張した。
 起訴状などによると、安藤被告はヤマト設計元社長の二本木由文被告(57)の依頼を受け、元県出納長、江藤隆被告(63)らに指示し、05、06年、3件の設計業務入札で、ヤマト設計に総額約3539万円の事業を受注させた(競売入札妨害罪)。また、知事当選直後の03年7月、二本木被告から2000万円のわいろを受けた(事前収賄罪)ほか、二本木被告に依頼し、自らの政治指南役だった元国会議員秘書、石川鎮雄被告(69)に約1000万円を供与させた(第三者供賄罪)。
 検察側は冒頭陳述で、「安藤被告が石川被告を通じて二本木被告に資金調達を依頼し、見返りにヤマトへの事業受注を指示した」などと指摘した。江藤、二本木、石川3被告はそれぞれの公判で、安藤被告の関与を認めている。
 一方、安藤被告側は、競売入札妨害罪については江藤被告らへの指示を否定▽事前収賄罪についても「二本木被告から封筒を差し出されたが、受け取りは拒否した。無理に置いて帰ったので後日返した」と収受自体を否定▽第三者供賄罪に関しても「二本木被告に依頼もしておらず、石川被告への金銭供与も知らなかった」と関与を否定した。
 9月14日の第2回公判からは、石川被告の証人尋問が始まる予定。

CO2排出量の政府見通し 「原発停止」換算せず 楽観視に市場不信感



引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070812-00000914-san-pol

 政府は京都議定書に基づく二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス削減目標が現状のままでは達成できないとの見通しを示した。だが、環境省と経済産業省の審議会合同会合では「最大で2・7%削減目標を上回る」との試算に楽観的過ぎるとの声が相次いで上がった。新潟県中越沖地震による原子力発電所停止の影響がどこまで広がるかが分からないためで、税金による排出権の買い取り額が数千億円単位で増大する可能性もありそうだ。
 原発の停止が排出量削減に大きな影響を及ぼすのは、原発が発電時にCO2を出さないためだ。政府は原発の稼働率を、平成22年度に87%以上と見込んでいるが、17年度の稼働率は71・9%にとどまっている。
 このため、使用電力量1キロワット時のCO2排出量は、基準年である2年とほぼ同水準にとどまっているのが現状だ。しかし、政府は電力各社が目標とする2年比20%の排出削減を達成する前提で試算し、「最大で2・7%」との結果を出しており、合同会合で批判を招いた。
 中越沖地震によって柏崎刈羽原発でトラブルが多発し、7基ある同原発はすべて運転停止となっている。原発の耐震性への不信が高まるなか、他の原発の稼働率にも影響する可能性がある。
 原発稼働率の1%低下を石油火力発電で補えば、CO2排出量が年間300万トン増加する。増加分はそのまま、電力を使用する産業、業務、家庭などの各部門での排出量の増加につながる。政府は試算した「最大で2・7%分」(CO23400万トン分)について、新たな削減対策で賄いたい考えだが、仮にこの目標が達成できたとしても、原発の稼働率が77%にとどまれば、年間3000万トンの不足が生じる計算になる。
 その際には、排出権取引を利用し、途上国の排出量削減分を自国の削減分として使うしかない。排出権は1トン当たり2000〜3000円で取引されているが、ここ2カ月、「日本の購入量が増える観測が広がり、10%以上値上がりしている」(みずほ情報総研)という。政府の見通しは、市場からも不信感をもって受け止められているようだ


そうか・・・ヨーロッパで原発が見直されてる理由は、ロシアの情勢に左右されないって理由も大きいが、原発がCO2を出さないという理由も事実のようですね。

原発一つが停止しただけで、CO2の排出量にどれだけ影響がでるか判らないなんて・・・
逆説で考えれば、原発が無くなれば日本で使用される電力を発電するだけで莫大な量のCO2が排出されるって事ですよね。

まあ、本題から脱線しました。戻します。

政府の楽観的な見通しが、市場から不信感をもって受け止められている。というのは問題だ。環境省と経済産業省からの情報提供は受けているはずですから、提供された情報を曲解している可能性が高い。(故意かどうかは別問題だが・・・)

政府のやる事には全て反対!という野党の見解なら考えられないでもないが、環境省と経済産業省の見解と政府の見解が一致しないというのはおかしな話だと思う。

遠藤武彦農相が辞任しました。





遠藤武彦農相が辞任しました。

問題のキッカケはたしか・・・組合長を務めていた「置賜(おきたま)農業共済組合」の補助金不正受給だった。

国会議員や県や市の議会議員が、公的な団体の理事長や組合長を務めている事は多い。

マッタクの肩書きだけなんですが、団体のトップとしては責任を負わなければならないでしょう。

オッサンも、何かしらの役を引き受けたら、勝手にイロンナ役職がついてきた経験がある。ひどいもんだ!何の関係も接点もない団体の理事などに勝手に名前が上がっている。

知らない団体の局長になっていた時は、唖然とした。こン時は腹ンたったばい。

何かしらの役っていうのが問題で、小さな団体のトップになると、関係団体の理事に自動的になっているようだ。

頭にきて、前任者を問い詰めた事もあった。

国会議員となるとそんな事も多いんでしょうが、組合長を引き受けた以上その団体の不正に対する責任は負わなければならない。当たり前の事です。


自動的に組合長や理事長といった要職に就くのが当たり前って慣習がオカシイと思う。

公的な役職でも、本人の許可がなく勝手に名前を使用されるのは不愉快極まりない。



あれ・・・・遠藤武彦農相の辞任について記事にしようと思ったのに、オッサンが過去の怒りを思い出して話が違う方向に来てしまった。


とにかく遠藤農相が、「置賜(おきたま)農業共済組合」の組合長になった経緯は知らないが、総会などには出席を求められるので、組合長になっている事は知っていたはず。

引責辞任は当然でしょうね。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000032-mai-pol

 国会答弁に一度も立つことなく、遠藤武彦農相は3日、内閣を去った。自身が組合長を務めていた「置賜(おきたま)農業共済組合」(山形県米沢市)の補助金不正受給による引責辞任。わずか1週間在籍した農水省での辞任会見では、釈明を繰り返し、初入閣を果たしたポストへの未練ものぞかせた。不祥事で次々と農林水産行政のトップが交代する異常事態に、肝心の農政が置き去りにされている。
 午前9時少し前、遠藤農相は安倍晋三首相に辞表を提出するため、首相官邸に入った。緑がかった灰色のスーツに身を固め、視線はやや下。殺到する記者団の問いかけには一切答えなかった。
 午前10時10分から農水省で開かれた記者会見の冒頭でもむっとした表情を崩さなかったが、一度口を開くと、怒気を含んだ声でまくし立てるように釈明を始めた。
 「一切受けておりません」。ひときわ声を大きくしたのは、不正に受給した交付金(補助金)に触れた場面だった。国からの交付金は上部団体の山形県農業共済組合連合会に支払われており、置賜農済組合は制度上、直接は受け取っていないということを強調したものだが、遠藤氏は県農済連の会長でもあった。
 さらに「公金着服、詐取、横領などもありません」と続け「再三(組合の課長が)問い合わせたが何も無かった」と唇をかみしめ悔しさをにじませながら、会計検査院や県にも矛先を向けた。
 「国民の皆様に政治不信を感じさせたことを深くおわび申し上げます」と謝罪の言葉が出たのは、ようやく一連の釈明が済んだ後だった。
 質疑応答になると「遠藤節」が出始めた。「事務的には間違ったが(組合職員による)立て替え自体は法的には問題ないということだった」と身振り手振りを交え、「いつ辞任を決めたのか」などの質問には「(農相)就任前に組合長を辞めておけばよかった。脇が甘かったかな」と笑う。就任会見で「ここだけは来たくなかった」述べたことを問われると、笑顔で両手を広げながら「そんな能力があるのかなという思いだった」と話した。
 誰からか辞任を迫られたのでは、という問いには「ありません」と強い口調で言い切る一方、8日間の在任中の成果については「何もできなかったことは深くおわびしたい」と力なく答えた。最後は「終わります」と質問をさえぎるようにして約30分の会見を終えた。会見場から大臣室へ向かう途中に「説明が足りないのではないか」との声が記者団から飛んでも、無言のままだった。
 省を去る際に行われる職員による見送りも、本人の希望で行われなかった。

閣僚・・・多くが再任するの?





なんで、出来もせんごたる事ば言わすとやろか?

福田候補は
「小泉改革で経済合理主義を進めたが、合理主義を進めるほど格差は広がる。格差を埋める努力をしなければならない。これは改革を停滞させる問題とは違う」
とコメントしとらすバッテン。

小泉改革で食いモンにされとるとは、“地方経済”って本音を語っておいて、小泉改革を継承しながら格差を是正しますって・・・・


矛盾しとろうもん。


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しかし・・・この辺は、福田氏・・・政治家らしかね。

上手い言葉で、上手に世渡り出来るとが政治家バイ。



たしかに、ここんトコ閣僚の不適切発言の続いたケン。

ポロッと本音を喋ってしまう政治家じゃ〜

首相は務まらんち思うったいね。

密室政治に逆行しそうで・・・支持できんバッテンね。


閣僚の再任は、有力議員の票集めの為の方便やろうね。

閣僚の多くが再任するなら・・・大きな変化は望めんばい。

頭ば挿げ替えただけやん。

確かに・・・短すぎたから・・・

なんも手付かずの大臣もいるでしょう。

社保庁のお役人なら・・・「舛添さんだけでも替えて欲しい」って思うとるやろね。

「まあ、徹底的に追及される閣僚より、チョイ役の国会議員を一期でも長くした方が、気の利いとるばい!」って議員さんも多いと思うけどね。


ただね・・・

議員間では、福田氏優勢のようだけど・・・

巷の声では・・・

特にお子様達や若い女の子には、麻生氏が圧勝のようです。

社会の風潮を笑い飛ばして変えてきた・・・若い女性の動向は、小難しい顔して知った風な事を言ってる評論家には理解出来んやろうばってん。

若い女性の評価が、常にブームを作ってきたのは、紛れも無い事実やっけんね。

直観力に優れる人の意見って重要やんねぇ〜。ほんなごて・・・。


引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070917-00000007-mai-pol

 自民党総裁選に立候補している福田康夫元官房長官は16日のフジテレビ番組で、首相に就任した際の組閣について「国会開会中なので、あまり変わったことはできない」と述べ、安倍内閣の閣僚の多くを再任する可能性を示唆した。参院与野党逆転で難しい国会運営を迫られることを踏まえ、即戦力を残す狙いがあるとみられる。対立候補の麻生太郎幹事長は同じ番組で消費税率の引き上げについて、税率1%引き上げを検討する考えを表明した。
 安倍晋三首相は7月の参院選惨敗を受け、8月27日の内閣改造で政権立て直しを狙ったが、早々に退陣表明したため多くの閣僚は就任1カ月足らずでの辞職となる。しかも臨時国会が召集されたばかりで、閣僚を大幅に交代させることは得策ではないとの判断が福田氏にはあるとみられる。ただ、大幅再任には清新さを欠くとの指摘も出そうだ。福田氏は15日の会見では「(組閣は)私の都合で選ばせていただきたい」と述べ、派閥の推薦を受けるかについても明言を差し控えている。
 また、福田氏は16日の立会演説会などで「小泉改革で経済合理主義を進めたが、合理主義を進めるほど格差は広がる。格差を埋める努力をしなければならない。これは改革を停滞させる問題とは違う」と強調。小泉改革の方向性を維持しつつも格差是正に取り組む姿勢を強調した。
 一方、麻生氏は消費税率引き上げについて「年金(目的)だけに限るのなら1%。とりあえずそれだけ(とするの)が分かりやすい」と述べ、基礎年金の国庫負担引き上げに伴う財源に限った形での引き上げを検討する考えを示した。福田、麻生両氏とも15日の共同会見で基礎年金財源として引き上げの必要性に言及していたが、具体的な税率に触れたのは初めて。
 麻生氏は16日夜にまとめた総裁選公約「日本の底力―活力と安心への挑戦」にも「徹底した歳出削減の後に、必要ならば増税をお願いする」と明記した。このほか、公約には外相当時に提唱した「自由と繁栄の弧」構想の推進、暮らしの不安の解消、テロとの戦いの継続などを盛り込んだ。





舛添厚生労働相が、TBSあてに抗議文を送付?!





舛添厚生労働相が、TBSあてに抗議文を送付?!

たしかに、ここんトコテレビ局の報道倫理を疑うような事件が多か。

とくに・・TBSは多すぎるったいね。

「朝ズバッ!」と「ピンポン!」に集中しとる。

「ピンポン!」は、前回のトラブルで福澤アナが涙ば流して謝罪したっちゃなかったか?

全然反省しとらんごたるね。


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今回の問題も、舛添厚生労働相に出演の依頼ばしたとか、しとらんとかが争点になろうね。

舛添厚生労働相は、「副大臣か自民党の議員を出させれば良かった。完全に欠席裁判。看過できない」と語っているようですが・・・

たばこ屋のオッサンは、これらの問題番組の司会者2名も含めて、TBSの情報番組ば信用しとらんもんね。

朝の情報番組や昼の情報番組やらカッコんよか名前にせんで

正直に・・・

朝・昼のいいたい放題番組ってネーミングだったら、文句は無かばってんね。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000503-yom-soci

 舛添厚生労働相は18日、閣僚懇談会後の記者会見で、TBSの情報番組「ピンポン!」が、年金問題について民主党議員が舛添厚労相を一方的に批判する内容の放送を流したのは、放送法が定める政治的公平の原則に違反するとして、TBSあてに抗議文を送付する意向を明らかにした。
 番組は、17日午前11時から放送された。スタジオ内に舛添厚労相の顔写真と年金に関する発言を掲げ、民主党の長妻昭政調会長代理が、発言内容を批判する模様を放送したという。
 舛添厚労相は「副大臣か自民党の議員を出させれば良かった。完全に欠席裁判。看過できない」としている。







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下馬評を覆す・・・麻生太郎の大健闘!





330対197の総裁選だったけど、麻生氏の健闘が光りましたね。

議員票で差が開いたけど・・・

47都道府県連代表各3票(計141票)だけだと76票対65票

党員投票を実施した35都道府県に限ると、党員票の合計は、麻生氏が25万3692票で、福田氏の25万613票。

自民党員の総選挙だったら・・・麻生氏が勝っていたのか?・・・。


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今回の選挙結果は、麻生氏にとっては真摯に受け止めるべき結果だと思うが、今回の総裁選は、自民党員の総意とは言い難い。

今回、民意はあきらかに麻生氏だったように思う。

またしても、自民党の派閥政治が浮き彫りになった。

民意よりも派閥の論理に重きを置く自民党・・・・

という、イメージが定着したと思う。


当然、民意を反映できない派閥政治では、今後の自民党の将来は期待できない。

ぶっ壊したはずの自民党で、その先鋒であったはずの小泉チルドレンたちが、チルドレン派閥を作っているのも事実だし・・・

派閥再編?はあ?って感じにおもう。

たしかに、麻生派が急成長する兆しも見え隠れする。

しかし、派閥の呪縛から解放されないと自民党の将来は暗いと思うんだが・・・。


引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070924-00000045-san-pol

23日行われた自民党総裁選で、麻生太郎幹事長は下馬評を覆し、197票を獲得した。麻生派を除く8派閥が福田康夫元官房長官を推薦する“麻生包囲網”をかいくぐり、国会議員票も全体の3分の1を超える132票に上った。重圧の中で麻生氏に走った132人の議員の動向は、今後の福田政権を揺るがす強い圧力となりかねない。「反主流派の頭目」に担がれた麻生氏が福田政権とどう対峙(たいじ)していくか、難しい判断を迫られることになる。

 「何票とったら会場がざわめくかな…」

 開票作業が続く両院議員総会会場。麻生氏は隣に座っていた鳩山邦夫法相に尋ねた。鳩山氏は「勝ったときです」と切り返したが、すぐに「200票を超えたときかな…」。結果は197票。会場には低いうなり声が響いた。
 総会終了後の23日夕、麻生陣営が都内のホテルで開いた打ち上げ会は、集まった約50人の議員らの笑い声が絶えず、麻生氏が「負けた雰囲気じゃねえな」と戸惑うほどだった。
 麻生氏が昨年の総裁選で獲得した議員票は69。今回は他派が麻生包囲網を敷いたにもかかわらず、ほぼ倍増した。地方票も福田氏に敗れたとはいえ、35都道府県で実施された党員投票では、麻生氏の得票(約25万3000票)が福田氏(約25万票)を上回った。
 得票が予想を上回ったのは、麻生氏が選挙戦で北朝鮮による拉致問題や歴史認識問題など保守色を前面に打ち出し、リベラル色の強い福田氏との違いが鮮明になったためだ。
 加えて、各派領袖による露骨な締め付けが、こっそり麻生氏を支持する「隠れキリシタン」を逆に増やす結果につながったようだ。
 それだけに、麻生氏にとって今回の得票の意味は、過去2回の総裁選とは比較にならないほど重い。麻生氏もこれは強く認識しており、打ち上げ会で「最後まで戦い抜けたのは皆さんの支えがあったからだ。197票は私にとって大事な財産だ」と深々と頭を下げた。
 麻生氏を支持したことにより派閥領袖との関係が決定的に悪化した議員も少なくない。麻生氏は「反対勢力、抵抗勢力になるつもりはない」と、自ら政局の引き金を引く考えがないことを強調したが、総裁派閥である町村派に反発する勢力の期待を裏切ることはできない立場となった。
 派閥領袖級である甘利明経済産業相(山崎派)は「これからも政治行動をともにしていきたい」。中川昭一前政調会長(伊吹派)も「毒を食らわば皿までだ」と、今後も麻生氏と足並みをそろえる考えを示しており、流れ次第では派閥再編が加速する可能性もある。




舛添しゃんの言わす通りばい。

市区町村職員が年金保険料を横領しちょった問題で、一部の自治体が刑事告発ばせんていう方針のごたるけん。

舛添厚生労働相が・・・・

「なんかそりゃ!キサン達ゃなんば言よるとか。」
「わがどんが告発せんなら、社会保険庁長官の名前で告発すっだけたい」

って、社会保険庁長官名で告発する意思ば示さした。


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そらそうたいね。

『懲戒免職処分により社会的制裁を受け、保険料も全額弁済している』って言うとは、行政が判断する事ではなく、司法が判断する問題だ。って言いよらすったい。

舛添しゃんの言わすごてばい。

人ん銭ばネコババしとって、「返したけん良かろうもん!」っちゅう問題じゃなか!
「懲戒免職処分で社会的制裁ば受けちょる」ていう屁理屈ん通るなら、他ん盗人はどがんなるとか!盗人して捕まって、牢屋に入る。シャバに出てきたら、「お前んごたる盗人ば雇わるっもんか!」て言われて、仕事も解雇になっとるくさ。

宮城県大崎市は、なんば考えとるとか!
この期におよんで、まだ「公務員は特権階級」くらいに考えとりゃせんや。





引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000205-yom-soci

市区町村職員が年金保険料を横領していた問題で、一部の自治体が刑事告発しない方針を示していることがわかり、舛添厚生労働相は4日、記者団に対し、「市町村がやらないなら社会保険庁長官の名前で告発することもありうる」と述べ、あくまで厳正に対処する意向を示した。

 同庁は、市区町村職員による横領のうち、業務上横領の公訴時効(7年)にかからない9件について、関係9市町に刑事告発を含め厳正に対応するよう文書で要請。これに対し、宮城県大崎市が今月3日、「懲戒免職処分により社会的制裁を受け、保険料も全額弁済している」とし、告発しない方針を明らかにした。

 舛添厚労相は「社会的制裁を受けているから起訴する必要はないという判断を下すのは、行政ではなく司法の仕事。基本は刑事告発すべきだ。指揮命令権者の総務大臣によく相談したい」と語った。

公務員の特権階級意識を「どげんかせんとイカンとです」





年金着服を、刑事告発しない方針の市町村が、計6市町です。

その中のひとつ、福島県田村市ですが告発しない理由として

「着服した金を全額返済しており、懲戒免職など社会的制裁を受けている」などと説明したそうです。

こんなもんが理由になるとか!

前にも書いたが、盗んだ金を返したって、盗んだ事実はかわらんやろうもん。

懲戒免職は、内部の処分であって、罪は司法の場で裁かれんとイカンめえもん。

まったく、公務員の特権階級意識ばどげんかせんとイカンとです。

自治体が稼いだ金ば、職員がネコババしたとなら内部の処分で済むかも知れんばってんが、ネコババした銭は国民の納めた年金やろうもん。

自治体が収益事業したらイカンけん、役所にはネコババして内部処分で済む金は無かろうもん。

自治体がせんなら、舛添しゃんが宣言どおり社保庁長官名で刑事告発してくれんね。

特権階級におらすお役人様は、たとえ盗人でも元同僚ば刑事告発やらできんて言いよらすばい。特権階級のお役人様は、己の義務を放棄して(公務員法を破り)告発せんて言いよらすけん。告発しなかった自治体のお役人も公務員法違反で一緒に告発しちゃらんね。

返せば済む銭じゃ無かし、内部処分で済む事件でも無か!

オッサンが察するところ、1人を刑事告発したら芋づる式に、関与した奴ん次から次に出てきてオオゴトするとばい。そいけん告発できんとたい。


舛添しゃんも宣言したとやけん、ピシャッと長官名で刑事告発してくれんね。

厚生労働大臣名で告発してもろてん構わんばい。

ほんなごて、ふざけた自治体のあるもんやね。

オッサンの住む地域の近所にも、市の職員が飲酒運転で人ば殺しとるとに、その後も飲酒運転で事故ば起こすごたる職員のおった自治体もあるし・・・

公務員の特権階級意識って、どんこんならんとかね。

国民の多くは、時効が成立した事件についても、告発して欲しかて思うとるとばい。





引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000056-mai-soci

社会保険料の着服・不正受給問題で、着服した元職員を刑事告発するよう社会保険庁から求められていた福島県田村市が、刑事告発しない方針を決めた。市は「着服した金を全額返済しており、懲戒免職など社会的制裁を受けている」などと説明。要請を受けた9市町のうち、告発しない方針を決めたのは計6市町になった。

政治のお話にお金の話はつき物だね。



この記事を読んでも、たいして驚かんばい。

小沢一郎・民主党代表の資金管理団体が、政治資金で購入したマンションをコンサルタント会社や財団法人に貸し、家賃収入を得ていたことが分かった。





法の解釈次第で、どう変化するかワカラン問題ばってんが、もともと小沢さんは自民党時代からグレーなお方だと思いますばい。

今回も、グレーな部分がクロになったかと言えば・・・グレーのまんまやん。

でも、この問題をどうやって豪腕・小沢が右から左に受け流すのか?

この問題で小沢代表の手腕や引き出し(知恵)の数を計る事が出来そうです。




引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000013-mai-soci

民主党の小沢一郎代表の資金管理団体「陸山(りくざん)会」が、政治資金で購入したマンションをコンサルタント会社や財団法人に貸し、家賃収入を得ていたことが分かった。陸山会は、10件を超える不動産を政治資金で取得していることが問題化したが、「不動産による資産運用」が表面化するのは初めて。政治資金規正法は預金や国債以外の資金運用を禁止しており、総務省は一般論としながら、「家賃収入は法違反の疑いがある」と指摘している。【杉本修作】
 陸山会の政治資金収支報告書などによると、陸山会は東京都港区のマンション「プライム赤坂」の一室を所有。ここにコンサルタント会社「エスエー・コンサルティング」が入居。同様に千代田区麹町のマンション「グラン・アクス麹町」に所有する一室に外務省、経済産業省などが所管する財団法人「国際草の根交流センター」が入居する。各部屋の登記簿上の所有名義は小沢氏になっている。
 エスエー社は02年1月から、交流センターは04年10月から入居し、それぞれ毎月7万円と20万円の家賃を陸山会に支払っていた。その総額は06年末までに計約1000万円に上る。エスエー社は9月末ごろ転居し、現在は入居していない。
 政治資金規正法では、政治団体による資金の運用について、預貯金、国債や政府保証債券、元本保証のある金融機関への信託以外は認められていない。総務省は「政治資金は国民の浄財。資金で購入した不動産を家賃を取って貸すのは同法が禁止する資産運用にあたる疑いがある」と指摘する。
 ◇「無償こそ問題」…小沢氏の事務所反論
 小沢氏の事務所は「うちとしては、政治資金の運用という認識はない。コンサルタント会社は、小沢氏の政策立案を請け負っている。財団法人は小沢氏が設立にかかわり理事を務めている」と、いずれも小沢氏の政治活動に密接にかかわっていると主張し、「無償で貸す方が問題」と反論している。
 陸山会は総額約10億円で、都内や盛岡市、仙台市などにマンション、土地などを購入し、登記簿上は、すべて小沢氏名義になっている。今年1月、これらの不動産を事務所費で購入していることが問題になったが、小沢氏は領収書などを公開した上で、「秘書の住まいとして活用しており、個人資産ではない」と説明。政界引退または死亡後は「後進の支援」や「日米・日中の草の根交流基金」に陸山会の資産を充てると表明している。
 小沢氏の不動産取得問題を受け、今年6月に政治資金規正法が改正され、資金管理団体は取得済みの不動産を除き、新たに土地、建物を所有することが禁止された。
 ◇収益あれば「運用」
 岩井奉信日本大教授(政治学)の話 小沢氏は賃貸を「運用」に当たらないと解釈しているのではないか。しかし、実際に収益が上がっている以上、今回のケースは不動産運用に当たると思う。不動産が個人に帰属するものであれば、収益には税がかかるが、この点でも疑問がある。法律のすき間を縫っているとも受け止められ、今後はあらゆる事態を想定し、先手を打って法改正をする必要がある。

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